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焦点調節トレーニングとはピントを合わせることです。
ただし、この中にはピントを合わせることと、ピントを合わせ続けることの二つがあります。
動体視力トレーニング上下にスピーディーに指を動かしそれを目で追う横10回、右斜め10回、左斜め10回。
※目のあぜをかくような気持ちでおこなう。
両目の共同作業トレーニング指を動かし目で追いかける。
目が悪くなると、ピントを合わせても、瞬きをするとピントがずれているということが往々にしてあります。
そうした不具合も解消させるためのトレーニングでもあります。
いわゆるピント合わせの練習です。
a、イメージ遠近法遠くにカレンダーがあるような位置に立ち、近くに新聞紙を用意しておいてから、遠くのカレンダーをパッと見て目を閉じ、3秒経ったらパッと目を開けます。
ピントがきっちり合っているかどうかを確かめます。
焦点を合わせて、それが維持できているかのトレーニングになります。
次に、近くにある新聞をパッと見て目を閉じて、3秒経ったらパッと目を開けて新聞にピントが合っているかどうかを見ます。
この遠く近くを10回繰り返します。
慣れてくると、3秒ではなく、5秒、10秒と時間を延ばしていきます。
時間を延ばせば延ばすほど、このきっちり焦点を維持し続ける力が強化されていくことになります。
焦点維持力は、別名「視力回復力」と呼んでいます。
焦点が維持できるわけですから、この力が強化されれば、視力表で言えば、徐々に下のほうまで維持した焦点が使えるようになり、視力が上がってくるわけです。
b、交互焦点合わせ交互にウインクするような感じでトレーニングします。
まず、右目で遠くのカレンダーを見て、左目で近くの新聞を見ます。
これを10回繰り返します。
次に、左目で遠くのカレンダーを見て、右目で近くの新聞を見るという動作を10回繰り返します。
最近、左右交互視という人が増えています。
遠くは右目で見て、近くは左目で見るという人です。
この逆の人もいます。
そうした症状になっている人には、今言ったトレーニングをすれば、修正されて効果が上がります。
⑦抑制解消トレーニング「抑制」というのは、右目と左目を比較した場合に、どちらかの目をあまり使っていないときに生じる現象です。
たとえば、右目の視力がO.7、左目がO.3というアンバランスな視力だったとすると、よく見えるほうのO.7の右目ばかりを使い、O.3の左目をあまり使わなくなってしまいます。
この状態を続けていると、左目の運命はどうなるのかといえば、次第に使わないほうは眼位がずれてくることになります。
つまり、目の位置がずれるわけです。
また、普段はあまり使わないために弱視傾向をたどっていくということも考えられますから、O.3の悪い左目のほうも使わなければいけないということになります。
これは、意識して左目を使うことで解消されます。
a、メガネトレーニング右目O.7、左目O.3という状態の人を例にとってみますと、通常のメガネでは、いずれも1.Oや1.2、あるいは1.5になるようにメガネを調整します。
これではいけません。
右のO.7の目のほうは素ガラスにし、左目のほうはO.8やO.9、つまりI~二段階ほど右目よりも見えるように度数設定します。
こうしたメガネを使うことによって、次第に左目のほうで、情報を目に吸収するようになるので、「抑制」が徐々に解消していって左目が使えるようになっていきます。
b、アイパッチまず、薬局でアイパッチを買ってきます。
それ使って良いほうの目を隠します。
そして一日に1時間か2時間、悪い目だけで物を見ます。
先はどの例で言えば、O.3の悪いほうの目を必死になって使うわけです。
そうすると人間の体は不思議なもので、補完機能というものがあって、片目でしか物が見えないとなると、その片目が両目の役割をするようになり、目の機能が向上していくのです。
C、アイバランスマスクートレーニング昔からよくある穴あきマスクを使っておこなうトレーニングです。
ただし、ひとつだけ気をつけたいのは、穴あきマスクでも横一列に並んでいるものを選ぶことです。
この穴を通じて物を見ると、穴の大きさが同じだから、人ってくる光の量が等しいのです。
したがって、左右の目にともに同じ光量が入ってくるので、同じ視力で物が見えるということになります。
しかも、裸眼で見えるわけですから、メガネをかけてよく見えるようになったときとは違って、本人としては、「あ、物が裸眼で見えている」ということで、自信につながっていくわけです。
以上、今言ったようなことが、視力回復の基本的な実践トレーニングです。
目の使い方の悪いところを徹底して修正し、正しい目の使い方を生活習慣として身につけていけば、自然に視力は徐々に回復します。
終電で帰る毎日で、家に着くのは午前1時や2時は当たり前になってしまいました。
コンタクトの私は長時間のパソコンでの作業はつらく、目の充血もひどくて、目薬も効かず、気になっていました。
しかたなくメガネを作り、コンタクトの時間を少なくしました。
私は幼い頃から近眼で、いやいやメガネにさせられ、すごくコンプレックスがありました。
中学生の頃、街の視力回復センターへ行こうと思い、問い合わせすると、「仮性近視じゃないと無理です」と言われ、ショックを受けた思い出があります。
その頃から目が良くなることをあきらめていたのですが、本屋で「目が良くなる本」があると買って、何十種類もあるトレーニングをやってみるのですが、三日坊主で飽きてしまうのです。
私とビジョンーフィットネスセンターの出会いは、やはり「目が良くなる特集」の「安心」という雑誌です。
1年前に買い、切り抜きをして大切にしまっておきました。
おおげさかもしれませんが、運命的な出会い、長い問ずっと探していたような気がしたのです。
私の人生を変えるほどのトレーニングの内容は、それはとてもシンプルで3日以上続きました。
特に1ヵ月目のトレーニングのフィットネスは私にとても効果大でした。
以前ヨガに興味があり、教室に通っていたこともあり、トレーニングのポイントは早くつかめました。
とにかくリラックスすることです。
シンプルなだけにあとは怠けそうな自分に勝つことが一番です。
2ヵ月前にビジョンーフィットネスセンターヘ入っていなければ、私の目はストレスと使いすぎで、きっと大変なことになっていたと思います。
ワイルドブルーベリーーも毎日キッチリ3本飲んでいます。
疲れにくくなり、白目もきれいになり、うれしいことばかりです。
忙しさに負けずがんばりたいと思います。
とにかくゴツゴツ、トレーニングをつむこと。
頑張ってください。
ビジョンーフィットネスセンターに入会する前に視力を回復させようと思い、近所の視力回復センターに通っていました。
しかし、結果が出ませんでした。
そしてもう一箇所、別のところにも行きましたが、結局良くなりませんでした。
もう視力は良くならないんじゃないかとあきらめかけていたとき、N先生の本を読み、ここだったら絶対に間違いはないと思い、即入会しました。
入会してからはトレーニングを1日1時間おこない、テレビや読書など、目を酷使するようなことは控えるようにしました。
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